練馬区石神井地域包括支援センター
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最新情報

お知らせ 2018/02/08 09:25

『ひと事でない若年性認知症』

 

『若年性認知症』とは

認知症と聞くと高齢者の病気と思いがちですが・・・

65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」と言います。

おさらい・・認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったりして、

       脳の司令塔の働きに不具合が生じ、さまざまな障害が起こり、

       活する上で支障が、およそ6カ月以上持続している状態。

       (認知症サポーター養成講座標準教材より)

若年性認知症の原因となる病気とは?

大きな割合を占める2つの原因疾患

1.脳血管性認知症  2.アルツハイマー型認知症  

1.脳血管性認知症は、脳の血管が詰まったり、出血したりすることで、

  さまざまな症状が現れます。どのような症状が現れるかは、脳のどの部分

 に損傷を受けたかで違います。

2.アルツハイマー型認知症は、若年で発症した場合は、記憶力の低下だけ

  でなく作業能率の低下や抑うつ、意欲低下などが先行するこで、うつ病や

  ストレスによる心因性の病気を間違われることがあります。

若年性認知症は、社会の主要な担い手として期待される年代に発症するため、本人も家族も認知症であることをなかなか受け入れられないことが少なくはないと言われています。

もしかして・・・と思ったら専門の医療機関を受診することをお勧めします。

               

 

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