練馬区石神井地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2018/10/13 10:40

✐ケアマネジメント質の向上ガイドライン研修が行われました

 10月11日(木) 14:30~16:30 ケアマネ石神井主催による『ケアマネジメントの質の向上ガイドライン研修』が、石神井庁舎5階会議室で行われました。

 介護支援専門員(ケアマネジャー)の質を向上させる意義として、東京都は「介護保険制度が目指す『自立支援』の理念を実現することに尽きる」としています。

また、「介護支援専門員は、要介護者または要支援者からの相談に対応し、要介護者等がその心身の状況等に応じた適切なサービスを利用できるようサービス利用を行なう者等との連絡調整等を行なう者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識及び技術を要するものである」としたうえで、「ケアマネジメントを動かす介護支援専門員の働き方によって要介護者等の生活は大きな影響を受けるのである」としています。

 

ケアマネジメントの質の向上を図るうえで、重要なツールとなっているものに

【リ・アセスメント支援シート】というものがあります。
これは、ケアマネジャーがアセスメント(課題分析)を適切に行っているかを確認するシートです。
つまり、アセスメント力の向上が、イコール ケアマネジメントの質の向上につながる仕組みとなっているのです。

今回の研修は、このリ・アセスメント支援シートを活用できるよう学ぶのが目的です。                                                                                                                                                                            

 

 

 

 

 

 私たちケアマネジャーは【相談援助業務】の専門家として、高齢者の皆様自身の持てる能力や家庭環境、時として心理的な考察も必要でしょうし、本人を取り巻く環境(家族や地域の支えなど)も勘案しながら、利用者本人の尊厳の保持と自立支援を常に念頭に置いて業務しなければいけないということです。

 

今回の研修でも、出席いただいた方々の真剣さと熱意が伝わってきました。

第2回目の同研修は 12月12日(水) 14:30~16:30 です。
石神井地域のケアマネジャーの皆さんは、『本気!!!』ですよ。

  

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