石神井高齢者相談センター(地域包括支援センター)
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最新情報

お知らせ 2016/12/27 11:43

感染性胃腸炎の流行が続いています!

感染性胃腸炎の都内の患者報告数が、流行警報基準をこえてます。

例年、11月から2月にかえての時期は感染性胃腸炎の発生が最も多くなる時期であり、

今後の流行の拡大に注意が必要です。

一人ひとりが手洗い等を徹底し、感染予防に努めましょう。

感染性胃腸炎(ノロウイルス等)とは

感染性胃腸炎はおう吐や下痢を主症状とする感染症で、その原因はノロウイルスであることが多いといわれ

ています。

年間を通じて発生していますが、冬から春に流行する傾向があります。感染力が強く、嘔吐物や便には大量

のウイルスが含まれる

ため、発生すると家庭内や集団生活では感染がひろがることがあります。

症  状  ☆悪心、おう吐、下痢、腹痛、発熱等

        特に高齢者は誤えん(嘔吐物が気管に入る)による肺炎を起こすことがあるた

                め、体調の変化に注意しましょう。

感染経路 ☆ 感染者のおう吐物やふん便から、人の手や器具(ドアノブ)を介してウイルス

                    口に入った

       ☆ 感染した人が十分に手を洗わずに調理した食品を食べた

       ☆ 感染した人のおう吐物やふん便か乾燥して、細かな塵と舞い上がり、その塵と

          一緒にウイルスを取り込んだ(吸い込んだ

       ☆ ノロウイルスを内蔵に取り込んだカキやシジミなどの二枚貝を、生で又は不十分

                    な加熱処理で食べた

感染予防のポイント 

1. 一人ひとりが手洗いをきちんと行うことが大切です。特に排便後調理や食事の前には、その都度、

     石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

2. おう吐物やふん便は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素駅の漂白剤)を使用し、適切に処理しましょう。

3. おう吐物やふん便を処理する際は、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は石けん

   と流水で十分に手洗いをしましょう。

4. カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう(中心温度85~90℃で

   90秒間以上の加熱が必要です。)。

東京都練馬区公式ホームページ 更新日:2016年12月22日より (抜粋)

 

感染予防1に手洗い2に手洗いです!こまめな手洗いを励行しましょう!!

 

                

 

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