石神井高齢者相談センター(地域包括支援センター)
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最新情報

お知らせ 2017/05/18 09:00

熱中症にご注意!

5月に入り25℃以上の夏日になることがあり熱中症に注意が必要です


暑さにまだ慣れていない季節ですが、蒸し暑い日、風が弱く気温・湿度が高い日は体温調節がうまくできなくなり

熱中症になりやすくなります。高齢者や子どもは特に注意が必要です。

熱中症は予防策を知っていれば防ぐことができます。熱中症予防策の確認をしておきましょう。

                     

~熱中症を防ぐためには・・・熱中症の予防には水分補給と暑さを避けることが大切です~

1.炎天下や、風通しが悪い場所での運動や作業は控えます。

2.外出時は、日傘や帽子を用い、通気性の良い服装を身につけましょう。

3.室内でもまめに水分を取りましょう。

4.換気や遮光などをしても室内が28℃を超える時には、エアコンを使用しましょう。

5.睡眠や栄養を十分取りましょう。

6.車の中に子どもを残したまま車から離れないようにしましょう。

        ⇒                        

 

~熱中症になりやすい方~

1.乳幼児

2.高齢者

3.屋外で長時間作業する方

4.糖尿病・慢性腎臓病・高血圧など慢性疾患を持っっている方

5.肥満である方

6.暑さに慣れていない方

7.閉め切った室内でエアコンをつけていない方

                                 

 

~もしも・・・熱中症が疑われたら~

1.風通しの良い日陰や冷房の効いているが所など涼しい場所に移動しましょう。

2.衣類をゆるめ、氷嚢や冷たいタオル等で首のまわり、わきの下、足の付け根などを冷やしましょう。

3.自分で水分が飲めるようなら、水分、塩分補給をしましょう。

                                              

 

呼びかけに反応しない意識がない吐いたりして水分補給ができないは、直ちに救急車を呼び医療機関を受診します。  

                            

~毎日の水分補給 塩分補給で熱中症を予防しましょう~  

                   

                                                          

                                                                                                      

 

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